匠の蔵第6弾は、日本人がもっとも好む食のひとつ「お茶漬け」にスポットを当て、31種類の絵柄の碗と小皿を開発しました。
そのコンセプトは「さらさらと優しく食べる」。
今までの男性が好む食べもののイメージから、女性も楽しめるお茶漬けへと形状も女性の手のひらをイメージしたり、絵柄もごちそうになる彩りあるものにしました。
お茶碗というスタンダードな形状に挑戦し、主婦を中心とした女性の意見を取り入れ100以上もの試作を繰り返し、ごはん100gに対しお茶(お湯)150ccの理想的なバランスをベースに生み出した究極のお茶漬け碗。
匠の蔵のデザインクオリティーはしっかり保ち、受け継いで完成させています。
器からお茶漬けを口にすると幸せな気分になるような、口福なお茶漬け碗の誕生です。 |